- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,687,452 | 18,318,854 | 28,397,839 | 39,777,733 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 289,817 | 1,110,547 | 2,556,053 | 3,740,798 |
2018/09/21 14:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ヨーロッパ」は、TERASAKI ELECTRIC (EUROPE) LTD.(イギリス)で構成されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/21 14:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
TERATEC(USA)INC. 他
当連結会計年度において、TERASAKI SKANDINAVISKA ABを清算しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/09/21 14:52 - #4 事業の内容
また、前連結会計年度において非連結子会社でありましたTERASAKI SKANDINAVISKA AB(スウェーデン ストックホルム)については、当連結会計年度において清算し、連結子会社であるTERASAKI ELECTRIC(EUROPE) LTD.(イギリス グラスゴー)の営業所として販売、マーケティング活動を継続しております。
当社グループでは、海外拠点での売上高が約40%を占めており、海外における売上の大半はアジア、ヨーロッパ地域であることから、「日本」、「アジア」、「ヨーロッパ」及び「その他」のセグメント区分としております。当社グループの関係会社とセグメントの関係は以下の系統図のとおりであります。
当社グループの事業を総括すると、船舶、ビル、工場等を対象とする配電制御システム、機関監視制御システム、集合始動器盤、コージェネレーションシステム、医療関連機器(医療機器及び臨床検査機器)等のシステム製品の製造販売、これらに付帯するエンジニアリング及びライフサイクル(予防保全やアフターサービス等)並びにその構成部品でもある低圧遮断器(低圧配線用遮断器、低圧気中遮断器、漏電遮断器等)等の電気機器を中心とする機器製品の製造販売が主体となっております。
2018/09/21 14:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/09/21 14:52 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 44,790,563 | 49,016,175 |
| 「その他」の区分の売上高 | 89,753 | 179,008 |
| セグメント間取引消去 | △7,904,428 | △9,417,450 |
| 連結財務諸表の売上高 | 36,975,888 | 39,777,733 |
(単位:千円)
2018/09/21 14:52- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2018/09/21 14:52 - #8 業績等の概要
当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外における民間設備投資においては、緩やかな回復を続けました。一方、当社の主要顧客である造船業界においては、受注量は堅調に推移し、手持ち工事量も増加してきましたが、新造船の竣工量については、船腹需給バランスの崩れの影響が残り、依然低水準で推移し、厳しい環境が続きました。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は397億77百万円と前年同期比7.6%の増収となりました。利益面では、原価低減等の収益改善の効果、為替が想定より円高是正にて推移したこともあり、営業利益は33億88百万円と前年同期比58.2%の増益となり、経常利益は38億29百万円と前年同期比49.0%の増益となりました。当期純利益は25億30百万円と前年同期比21.3%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が199億21百万円と前年同期比8.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が198億56百万円と前年同期比7.1%の増収となりました。
2018/09/21 14:52- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| システム製品 | 機器製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,921,536 | 19,856,196 | 39,777,733 |
2018/09/21 14:52- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、米国経済の堅調な回復等を牽引した国内・海外における民間設備投資の回復の持続及び新エネルギー分野における堅調な需要の継続、並びに想定を上回る円安是正や原油安の影響もあり、売上高は397億77百万円と前年同期比7.6%の増収となりました。利益面では、原価低減等の収益改善の効果、並びに為替が想定より円安是正にて推移したこともあり、営業利益は33億88百万円と前年同期比58.2%の増益、経常利益は38億29百万円と前年同期比49.0%の増益となり、当期純利益は25億30百万円と前年同期比21.3%の増益となりました。
製品別の連結売上高は、システム製品(配電盤制御システム等)が199億21百万円と前年同期比8.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が198億56百万円と前年同期比7.1%の増収となりました。
2018/09/21 14:52- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,541,610千円 | | 5,890,708千円 |
| 仕入高 | 9,342,484 | | 9,171,377 |
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