営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 9億6964万
- 2015年9月30日 +29.4%
- 12億5475万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/09/21 14:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △372,593 四半期連結損益計算書の営業利益 969,642
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/09/21 14:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △365,416 四半期連結損益計算書の営業利益 1,254,759 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内における民間設備投資においては、緩やかな回復を続け、海外においても、インフラ市場の需要は新興国を中心に堅調に推移しました。当社の主要顧客である造船業界において、国内においては、船体構造に関わる新規制、窒素酸化物3次規制の適用前の駆け込み需要等を背景に一定量の受注がありましたが、海外においては、海運市況の悪化に伴うばら積運搬船の需要が減少したこと等により受注量は大幅に減少しており厳しい状況が続きました。2018/09/21 14:55
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は187億87百万円と前年同期比2.6%の増収となりました。利益面では、営業利益は、原価低減等の収益改善の効果に加え、原材料価格の安定もあり12億54百万円と前年同期比29.4%の増益となり、経常利益は円高是正の持続により14億19百万円と前年同期比27.1%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億95百万円と前年同期比14.5%の増益となりました。また、営業外費用としてデリバティブ評価損を計上しておりますが、これは当社グル―プ間の資金貸借における為替変動リスクのヘッジを目的とした取引に伴うものであり、一方で営業外収益として為替差益を計上しており業績への影響は軽微であります。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が96億36百万円と前年同期比11.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が91億51百万円と前年同期比5.1%の減収となりました。