営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 33億8834万
- 2016年3月31日 +10.28%
- 37億3658万
個別
- 2015年3月31日
- 11億7908万
- 2016年3月31日 -15.15%
- 10億40万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/09/21 15:02
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/09/21 15:02 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/09/21 15:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △773,015 △732,794 連結財務諸表の営業利益 3,388,345 3,736,582
(単位:千円) - #4 業績等の概要
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内における民間設備投資においては、内需の停滞や外部環境の不透明感から力強さを欠く状況が続きました。海外においては、インフラ市場の需要は新興国を中心に堅調に推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、竣工量は前年に比べ若干増加しましたが、受注量は、国内においては、円高是正、船体構造に関わる新規制、窒素酸化物3次規制の適用前の駆け込み需要等を背景に一定量の受注がありましたが、海外においては、海運市況の悪化に伴うばら積運搬船の需要の減少、原油価格下落に伴う海洋掘削市場の低迷等により受注量は減少しており、厳しい状況が続きました。2018/09/21 15:02
このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は394億円と前年同期比0.9%の減収となりました。利益面では、営業利益は、原価低減等の収益改善の効果及び原材料価格の安定もあり、37億36百万円と前年同期比10.3%の増益となり、経常利益は、第3四半期までの円高是正の持続等もあり、38億40百万円と前年同期比0.3%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失にて本社移転に伴う本社賃貸借契約の解約損及び移転損失引当金繰入額を計上、また、特別利益にて当社100%出資の海外連結子会社の固定資産売却益を計上したことなどに伴い、26億22百万円と前年同期比3.6%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が215億36百万円と前年同期比8.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が178億63百万円と前年同期比10.0%の減収となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2018/09/21 15:02
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、米国経済は個人消費を中心として比較的堅調に推移した一方、中国をはじめとした新興国経済の減速の影響等による外需の弱さが見られ、また、国内でも民間設備投資が力強さを欠く状況が続いた影響もあり、売上高は394億円と前年同期比0.9%の減収となりました。利益面では、原価低減等の収益改善の効果及び原材料価格の安定もあり、営業利益は37億36百万円と前年同期比10.3%の増益、経常利益は38億40百万円と前年同期比0.3%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社移転に伴う本社賃貸契約の解約損及び本社移転損失引当金繰入額を計上した一方、連結子会社における固定資産売却益の計上があり、26億22百万円と前年同期比3.6%の増益となりました。
製品別の連結売上高は、システム製品(配電盤制御システム等)が215億36百万円と前年同期比8.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が178億63百万円と前年同期比10.0%の減収となりました。