営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 12億5475万
- 2016年9月30日 -65.33%
- 4億3502万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/09/21 15:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △365,416 四半期連結損益計算書の営業利益 1,254,759
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2018/09/21 15:09
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20,018千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/09/21 15:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △496,545 四半期連結損益計算書の営業利益 435,025 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内における民間設備投資においては、為替の円高推移や外部環境の不透明感などから足踏み状態が続きました。海外においても、中国を始めとする新興国経済の減速の影響もあり弱めの動きとなりました。当社の主要顧客である造船業界においては、竣工量は前年に比べ若干増加しましたが、受注量については、依然、中国経済の減速等によって船腹の需給アンバランスが解消されておらず、また昨年の窒素酸化物3次規制の適用前の駆け込み発注に対する反動もあり前年に比べ大幅に減少しました。2018/09/21 15:09
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、機器製品及びアジア地域での船舶用システム製品の売上の減少、為替の円高推移の影響などもあり、150億67百万円と前年同期比19.8%の減少となりました。利益面では、売上高の減少による影響、本社移転に関する経費等もあり、営業利益は4億35百万円と前年同期比65.3%の減益となり、経常利益は、為替変動等の影響もあり、3億95百万円と前年同期比72.1%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億39百万円と前年同期比73.2%の減少となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が80億81百万円と前年同期比16.1%の減少、機器製品(低圧遮断器等)が69億86百万円と前年同期比23.7%の減少となりました。