営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4億3502万
- 2017年9月30日 +77.76%
- 7億7328万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/09/21 15:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △496,545 四半期連結損益計算書の営業利益 435,025
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/09/21 15:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △430,104 四半期連結損益計算書の営業利益 773,284 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内においては、企業収益の改善や建築投資の増加等により、民間設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。海外においても、景気の持ち直し等により回復基調で推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、昨年と比較して受注量は回復の兆しが見え始めていますが、競争激化の影響もあり依然船価は低迷しており、厳しい状況が続きました。2018/09/21 15:21
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、アジア地域での船舶用システム製品の売上は減少しましたが、国内、海外造船向けコンテナシリーズ船及びLNG船並びに海外の鉄道関連向けの売上に加えて、機器製品の売上増加等もあり、173億17百万円と前年同期比14.9%の増加となりました。利益面では、売上の増加及び昨年度に実施した本社移転等に関する経費の発生が終了したこと等により、営業利益は7億73百万円と前年同期比77.8%の増益となり、経常利益は8億11百万円と前年同期比105.2%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億9百万円と前年同期比154.3%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が93億42百万円と前年同期比15.6%の増加、機器製品(低圧遮断器等)が79億74百万円と前年同期比14.1%の増加となりました。