営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 13億4275万
- 2020年3月31日 +79.59%
- 24億1139万
個別
- 2019年3月31日
- -6億3907万
- 2020年3月31日
- -1840万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/07/21 13:32
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2020/07/21 13:32 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/07/21 13:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △876,032 △879,551 連結財務諸表の営業利益 1,342,752 2,411,392
(単位:千円) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/07/21 13:32
当社は、安定経営を基軸とした着実な収益の向上により、中長期的な業容の拡大を目指しており、経営指標として、連結営業利益率5%以上及び自己資本比率55%以上を中期目標としております。これらを継続的に確保することにより、財務体質を強化し企業価値の向上を図ります。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要顧客である造船業界においては、2020年1月から強化された海洋環境規制に対応するための工事が増加しましたが、貿易摩擦等の影響により新造船受注が低調に推移したことから厳しい状況が続きました。2020/07/21 13:32
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)の陸電供給システム及びLNG船、並びに機器製品(低圧遮断器等)が減少したものの、中国の船舶用システム製品及び海洋環境規制関連が増加したことにより、36,700百万円と前年同期比3.9%の増加となりました。営業利益は原価及び経費低減に努め、2,411百万円と前年同期比79.6%の増益、経常利益は2,832百万円と前年同期比47.2%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、2,035百万円と前年同期比55.6%の増益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が20,722百万円と前年同期比8.9%の増加、機器製品が15,978百万円と前年同期比1.8%の減少となりました。