売上高
連結
- 2020年9月30日
- 161億5473万
- 2021年9月30日 +10.73%
- 178億8768万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/11 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本 アジア ヨーロッパ 合計 売上高 外部顧客への売上高 10,337,347 3,753,602 2,063,787 16,154,737 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,899,789 1,586,482 9,219 3,495,491 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更によるセグメントごとの売上高及びセグメント利益又は損失への影響はありません。2021/11/11 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経済環境は、国内においては民間の設備投資が回復基調となりました。海外における設備投資は、一部の地域では感染症の影響により一時的に低調となりましたが、総じて回復基調となりました。当社の主要顧客である造船業界においては、荷動きの増大に伴いコンテナ船を中心に発注が増加しております。一方、銅をはじめとする原材料及びエネルギー価格の高騰や、グローバルサプライチェーンの混乱による影響が引き続き懸念されます。2021/11/11 15:30
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)がほぼ横ばいであったものの、機器製品(低圧遮断器等)の中近東及び東南アジア向けが増加したことや、産業用システム製品(産業用配電制御システム等)の国内及び海外プラント向けが増加したことにより、17,887百万円と前年同期比10.7%の増加となりました。営業利益は407百万円と前年同期比36.9%の減益、経常利益は536百万円と前年同期比44.4%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は308百万円と前年同期比54.2%の減益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が9,646百万円と前年同期比3.9%の増加、機器製品が8,240百万円と前年同期比20.0%の増加となりました。