支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 2億7371万
- 2024年3月31日 -7.46%
- 2億5329万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、資産合計は前期末比8,100百万円増加し、68,043百万円となりました。2024/06/28 13:27
負債の部では、支払手形及び買掛金が286百万円、電子記録債務が126百万円、未払法人税等が646百万円及び未払費用が240百万円それぞれ増加したこと等により、流動負債は前期末比1,237百万円増加し、15,301百万円となりました。
固定負債では、長期借入金が426百万円及び繰延税金負債が339百万円それぞれ増加したこと等により、前期末比701百万円増加し、5,950百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券については、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、その大部分は上場株式であります。これらについては、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。2024/06/28 13:27
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。外貨建営業債務については、為替相場の変動リスクに晒されておりますが、外貨建営業債権がこれを上回るため基本的にリスクはヘッジされております。
借入金は、主に営業運転資金及び設備投資に係る資金の調達を目的としたものであります。また、連結グループ内の資金の有効活用及び連結での支払利息削減を目的として、連結子会社から借入を行っております。連結子会社からの借入については、基本的に子会社所在地国通貨での借入としております。当該子会社からの外貨建借入の実行に際しては、金利及び為替相場の変動リスクを回避しキャッシュ・フローの固定化を図るため、個別契約ごとに銀行等金融機関との間で金利通貨スワップ取引を行っております。なお、連結子会社からの借入について、子会社所在国での規制等により子会社所在地国通貨での借入の実行が困難な場合は、円建てでの借入実行を行い、子会社において現地金融機関との間で個別契約ごとに金利通貨スワップ取引を行っております。