岩崎通信機(6704)の電子記録債権の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 3億8000万
- 2022年3月31日 +52.11%
- 5億7800万
- 2023年3月31日 -1.9%
- 5億6700万
- 2024年3月31日 +41.09%
- 8億
個別
- 2021年3月31日
- 3億4100万
- 2022年3月31日 +51.32%
- 5億1600万
- 2023年3月31日 -10.27%
- 4億6300万
- 2024年3月31日 +34.99%
- 6億2500万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しています。なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれています。2024/06/28 14:41
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 - 48百万円 電子記録債権 - 21百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ11,418百万円増加し、46,723百万円となりました。2024/06/28 14:41
流動資産は、主に原材料及び貯蔵品が431百万円減少しましたが、第三者割当増資により現金及び預金が2,456百万円増加、さらに電子記録債権が233百万円、商品及び製品が222百万円それぞれ増加したため、前連結会計年度末に比べ2,300百万円増加し、19,166百万円となりました。
固定資産は、主に匿名組合が固定資産(信託受益権)を取得したことにより土地が5,085百万円、建物及び構築物が3,055百万円増加、さらにドイツのプローブメーカー企業であるHeimann Industries AGへの出資等により投資有価証券が1,121百万円増加したため、前連結会計年度末に比べ9,117百万円増加し、27,556百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2024/06/28 14:41
売上債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されています。
仕入債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日です。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されています。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済期日は決算日後、最長で4年後です。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されています。