営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 119億2500万
- 2015年3月31日 +32.57%
- 158億900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、既存事業の競争力強化とともに、グローバルビジネスの拡大や新事業の立ち上げに向けた施策を推進し、積極的な事業活動に取り組んでまいりました。2015/06/29 14:45
当連結会計年度の営業状況としましては、国内における公共事業分野での投資やアジアにおける半導体メーカーの設備投資が堅調に推移したことから、受注高は190,406百万円(前連結会計年度比2.2%減)、売上収益は185,181百万円(前連結会計年度比12.0%増)となりました。売上収益の増加に伴い、営業利益は19,829百万円(前連結会計年度比15.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期利益は17,471百万円(前連結会計年度比12.1%増)となりました。
セグメント別に分けて見ますと、映像・無線ネットワーク(無線通信システム、情報処理システム、放送システム、監視システム・画像処理等)については、堅調な公共事業投資を受け、防災行政無線システム、監視システム等の製品分野において着実な需要の取り込みに努め、積極的な営業活動を展開しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、当連結会計年度において、国内外の経済情勢の変化や市場競争の激化等により厳しさの続く事業環境のもと、既存事業の競争力強化とともに、グローバルビジネスの拡大や新事業の立ち上げに向けた施策を推進し、事業の維持・拡大に取り組んでまいりました。2015/06/29 14:45
当連結会計年度の売上収益は185,181百万円となり、前連結会計年度に比べ19,854百万円(12.0%)増加しました。売上収益の増加に伴い、営業利益は19,829百万円となり、前連結会計年度に比べ2,721百万円(15.9%)増加し、親会社株主に帰属する当期利益は17,471百万円となり、前連結会計年度に比べ1,879百万円(12.1%)増加しました。
今後の見通しといたしましては、緩やかな経済成長が見込まれる国内経済に対して世界経済は国や地域によって経済成長に温度差が予想されること、急速に変化する国内外の市場の中で競争の激しさは更に増していること等から、厳しい事業環境が継続するものと想定しております。