当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億2684万
- 2015年3月31日 +38.13%
- 11億4211万
個別
- 2014年3月31日
- 8億9344万
- 2015年3月31日 -63.51%
- 3億2605万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度で完全黒字回復を果たしましたが、この業績を更に回復維持するためにグループをあげて収益改善に努めてまいりました。長年、当社の最大市場であったAV家電の回復が見込めず、新たな市場の開拓が急務となる中、海外における新しい市場や顧客の開拓、国内における成長市場への参入などに努めて来ました。海外生産拠点においては自動化、省力化をさらに発展させて省人化を図るとともに部材の見直しや現地に対応した設計をするなど、全面的にコスト低減に努めました。2015/06/26 12:54
この結果、当連結会計年度の連結売上高は145億35百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は7億5百万円(前年同期比188.3%増)となりました。経常損益については円安による為替差益が6億97百万円発生したため15億82百万円の経常利益(前年同期比76.6%増)となりました。当期純利益は11億42百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アジアにつきましては、内部振替高を含めた売上高は前連結会計年度に比べ20億66百万円増加し、営業損益面でも前連結会計年度に比べ4億70百万円改善しました。2015/06/26 12:54
経常損益につきましては、営業損益の改善と為替差益の計上もあり、前連結会計年度に比べ6億86百万円増加し、15億82百万円となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べ3億15百万円増加し、11億42百万円となりました。
(3) 経営戦略に重要な影響を与える要因について - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 12:54
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 826,847 1,142,112 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 826,847 1,142,112 普通株式の期中平均株式数(株) 48,850,172 48,904,696 (うち新株予約権(株)) (86,502) (84,559) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―