売上高
連結
- 2014年3月31日
- 135億941万
- 2015年3月31日 +7.59%
- 145億3509万
個別
- 2014年3月31日
- 108億5139万
- 2015年3月31日 +9.12%
- 118億4113万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 北米・・・・・・・米国2015/06/26 12:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.調整額の内容は以下のとおりです。2015/06/26 12:54
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。項目 内容 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 売上高 セグメント間取引消去 406,550 329,551 セグメント利益又は損失(△) 取引消去差額 8,053 21,970
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社 3社2015/06/26 12:54
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しております。
子会社名は「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/26 12:54
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱東海理化電機製作所 1,554,413 電子部品 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、セグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。2015/06/26 12:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2015/06/26 12:54
- #7 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
変化し続ける市場に対応したグローバルな生産体制の見直しを進めるとともに、製品の競争力を更に高めるために生産効率をより一層向上してまいります。
販売面では、中国やASEAN地区での顧客の動向に対応するための販売力、提案力、サービスの強化を図ってまいります。またこれらの市場に向けた製品の開発、投入を急ぎ、売上高の回復に努めてまいります。さらには売上拡大と将来の成長に不可欠な新しい市場を開拓するための新製品の開発に向けてマーケティングと研究開発を進めてまいります。2015/06/26 12:54 - #8 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度で完全黒字回復を果たしましたが、この業績を更に回復維持するためにグループをあげて収益改善に努めてまいりました。長年、当社の最大市場であったAV家電の回復が見込めず、新たな市場の開拓が急務となる中、海外における新しい市場や顧客の開拓、国内における成長市場への参入などに努めて来ました。海外生産拠点においては自動化、省力化をさらに発展させて省人化を図るとともに部材の見直しや現地に対応した設計をするなど、全面的にコスト低減に努めました。2015/06/26 12:54
この結果、当連結会計年度の連結売上高は145億35百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は7億5百万円(前年同期比188.3%増)となりました。経常損益については円安による為替差益が6億97百万円発生したため15億82百万円の経常利益(前年同期比76.6%増)となりました。当期純利益は11億42百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 12:54
当連結会計年度の経営成績は、販売面では、アジア地域での販売が総じて好調に推移し、また為替が円安だった影響もあり、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ7.6%増加し145億35百万円となりました。
営業損益面につきましては、電子部品事業におきましては、原価低減策の更なる推進や円安効果もあり、前連結会計年度に比べ3億47百万円改善し、7億69百万円の営業利益を計上することができました。一方、その他事業は、業績低迷が続き前連結会計年度より99百万円改善したものの85百万円の営業損失となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。2015/06/26 12:54
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 5,780,392千円 7,229,419千円 仕入高 5,031,194 6,233,924