- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
【関連情報】
2016/06/29 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
*1 全社資産は、報告セグメントに属さない、当社での余資運用資金、長期投資資産及び賃貸等不動産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
2016/06/29 13:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:12- #4 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、足元の基盤強化のため国内外の全拠点において引き続き収益改善に努めました。特に海外生産拠点における生産工程の省人化、無人化は賃金上昇が続く各国において不可欠な対策として全力で取り組んできました。AV市場は過去数十年に亘り、当社グループの成長を支えてきた最大にして重要なマーケットでしたが、近年の市場低迷により新しいマーケットの開拓を進めております。自動車電装、ヘルスケア、メディカルなど将来の成長が期待できる市場ですが、これらに参入し成果が出るまでにはAV市場とは比較にならないほどの時間がかかります。当社グループとしては財務状況をより一層強固なものとし、一つでも多く一日でも早く成果を積み上げられるように努力をしております。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は141億87百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は6億97百万円(前年同期比1.2%減)となりました。前期のような大きな為替差益が無く逆に為替差損が発生したため経常利益は7億46百万円(前年同期比52.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4億64百万円(前年同期比59.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 13:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、販売面では、中国市場の減速の影響等からアジア地域での販売が減少したため、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ2.4%減少し141億87百万円となりました。
営業損益面につきましては、電子部品事業におきましては、原価低減策の更なる推進や円安効果もあり、前連結会計年度に比べ33百万円改善し、8億2百万円の営業利益を計上することができました。一方、その他事業は、売上減少が響き前連結会計年度より38百万円悪化し1億24百万円の営業損失となりました。
電子部品事業の主な地域別の経営成績は次のとおりです。
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