- #1 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループにおきましては、アミューズメント関連製品等の売上高が減少いたしましたが、スマートフォン関連製品や車載関連製品等の売上高が増加した結果、当連結会計年度の売上高は1,573億6千万円(前年同期比103.5%)となりました。
損益につきましては、売上の拡大及び事業構造改革を中心とした改善を進めてまいりました結果、営業利益は6億2千9百万円(前年同期の営業損失は43億8千2百万円)、経常利益は26億3千2百万円(前年同期の経常損失は32億7千4百万円)、当期純利益は32億2千8百万円(前年同期の当期純損失は115億4千5百万円)となりました。
当連結会計年度の製品集計区分ごとの概況は、次のとおりであります。
2014/06/26 15:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析と経営成績に重要な影響を与える要因について
当連結会計年度の売上高は1,573億6千万円(前年同期比103.5%)となりました。また、損益につきましては、売上の拡大及び事業構造改革を中心とした改善を進めてまいりました結果、営業利益は6億2千9百万円(前年同期の営業損失は43億8千2百万円)、経常利益は為替差益の計上などにより26億3千2百万円(前年同期の経常損失は32億7千4百万円)、当期純利益は受取保険金の計上などにより32億2千8百万円(前年同期の当期純損失は115億4千5百万円)となりました。
また、経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、事業等のリスク に記載の内容が挙げられます。
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