- 6767
- 2017/01/23
- 時価
- 556億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-35.51倍
(2010-2016年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.31-1.41倍
(2010-2016年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループにおきましては、スマートフォン市場において高機能機種から中低級機種へ需要がシフトしたことにより、特に中華圏市場において高機能機種向けマイクロアクチュエータなどの受注が伸び悩みました。しかしながらアミューズメント関連製品及び車載関連製品などの受注は期初見込み以上に増加いたしました。2016/02/10 13:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替が円安に推移したこともあり、1,240億5千1百万円(前年同期比109.3%)となりました。
損益につきましては、売上高の構成比の変化により付加価値率が低下したことに加え、生産能力の増強と為替の円安により海外事業の運営コストが増加したことから、営業損失は25億7千万円(前年同期の営業利益は4億9千2百万円)、営業外費用に支払補償費を計上したため、経常損失は50億6千4百万円(前年同期の経常利益は34億7千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60億1千8百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は34億6千8百万円)となりました。