- 6791
- 2017/07/26
- 時価
- 95億円
- PER 予
- 14.73倍
- 2010年以降
- 赤字-60.09倍
(2010-2017年) - PBR
- 2.19倍
- 2010年以降
- 1.39-10.53倍
(2010-2017年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 14.84%
- ROA 予
- 6.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 13:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本の音楽市場につきまして、配信に関しましては平成26年1月から9月(最新情報)における有料音楽配信売上実績は前年同期比103%となりましたが、依然として主要な市場でありますパッケージ商品につきましては、平成26年1月から12月における音楽ビデオを含む音楽ソフトの生産実績は前年同期比94%(以上、一般社団法人日本レコード協会調べ)となり、未だ市場の縮小傾向に歯止めがかからない状況が続いております。2015/02/13 13:58
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は90億9千5百万円(前年同四半期に比べ11.7%減)となりました。これは主に、市販/配信事業において、当期発売作品および利益率の高い過年度発売作品の売上が全般的に大きく減少したこと、特販/通販事業においても、消費税増税の影響等に伴い、その他通販会社向け商品を中心に全般的に売上が減少したことなどによるものであります。
損益につきましても、市販/配信事業において、利益率の高い過年度発売作品の売上が大きく減少したこと、特販/通販事業においても、利益率の高い音源使用にかかる取引が減少したことなどにより、営業損失は8億9千万円(前年同四半期は営業利益1億3千9百万円)となり、経常損失は8億8千万円(前年同四半期は経常利益1億4千2百万円)となりました。また、組織改革に向けた転進支援施策の実施に伴う特別退職金等の特別損失を計上したこと、将来の利益計上見込みによって計上していた繰延税金資産を取り崩したことなどにより、四半期純損失は11億8千1百万円(前年同四半期は四半期純利益1億2千4百万円)となりました。