- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
1 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた2百万円は、「その他」として組み替えております。
2016/06/27 11:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業損失は8億9千5百万円(前年度は営業利益2億8千3百万円)となりました。
④ 営業外収益および営業外費用
営業外収益は、未払印税整理益が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ51.6%減少し4千6百万円となりました。営業外費用は、為替差損が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ16.2%減少し1千3百万円となりました。
2016/06/27 11:21- #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 資金の貸付につきましては、市場金利を勘案して決定しております。
(注)2 長期貸付金に対し、4百万円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において3百万円の貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/27 11:21