- #1 業績等の概要
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は139億7千5百万円(前年度に比べ2.3%減)となりました。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品は堅調に推移したものの、前年度好調でありましたゲームソフトの反動による減収が大きかったこと、特販/通販事業において、厳しい事業環境を反映し、その他通販会社向け商品の売上が減少したことなどによるものであります。
損益につきましても、市販/配信事業において、次世代のヒットアーティスト創出に向けた先行投資を積極的に実施したこと、また、特販/通販事業において、新規顧客獲得のための積極的な販売促進活動を行ったことなどにより、営業利益は2億8千3百万円(前年度は5億3千4百万円)となりました。また、営業外収益として、8千3百万円の未払印税整理益を計上したことなどにより、経常利益は3億6千3百万円(前年度は5億9千1百万円)、当期純利益は2億8千3百万円(前年度は3億5千9百万円)となり、5年連続の黒字化を実現できております。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
2016/06/27 11:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2016/06/27 11:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.3%減少し139億7千5百万円、営業利益は2億8千3百万円(前年度は5億3千4百万円) 、経常利益は3億6千3百万円(前年度は5億9千1百万円)、当期純利益は2億8千3百万円(前年度は3億5千9百万円)となり、5年連続の黒字化を実現できております。
① 売上高
2016/06/27 11:16- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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