営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億3400万
- 2014年3月31日 -47%
- 2億8300万
個別
- 2013年3月31日
- 3億7400万
- 2014年3月31日
- -9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 11:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △ 2,146 △2,231 連結財務諸表の営業利益 534 283
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/27 11:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当連結会計年度の売上高は139億7千5百万円(前年度に比べ2.3%減)となりました。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品は堅調に推移したものの、前年度好調でありましたゲームソフトの反動による減収が大きかったこと、特販/通販事業において、厳しい事業環境を反映し、その他通販会社向け商品の売上が減少したことなどによるものであります。2016/06/27 11:16
損益につきましても、市販/配信事業において、次世代のヒットアーティスト創出に向けた先行投資を積極的に実施したこと、また、特販/通販事業において、新規顧客獲得のための積極的な販売促進活動を行ったことなどにより、営業利益は2億8千3百万円(前年度は5億3千4百万円)となりました。また、営業外収益として、8千3百万円の未払印税整理益を計上したことなどにより、経常利益は3億6千3百万円(前年度は5億9千1百万円)、当期純利益は2億8千3百万円(前年度は3億5千9百万円)となり、5年連続の黒字化を実現できております。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/27 11:16
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.3%減少し139億7千5百万円、営業利益は2億8千3百万円(前年度は5億3千4百万円) 、経常利益は3億6千3百万円(前年度は5億9千1百万円)、当期純利益は2億8千3百万円(前年度は3億5千9百万円)となり、5年連続の黒字化を実現できております。
① 売上高