- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.営業利益の調整額△21,796千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。
2.報告セグメントの営業利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/24 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業利益又は損失(△)の調整額△867千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2016/06/24 13:50
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/24 13:50- #4 業績等の概要
この結果、火山観測関連などの防災事業や3DLR、さらに各種衛星の機器開発、宇宙技術の地上転用機器など宇宙分野の増加により、当連結会計期間の受注高は、前年同時期比 799百万円(10.5%)増加の8,410百万円となりました。売上高については、気象防災事業、宇宙防衛事業いずれも受注の増加を受けて増収となり、当連結会計期間の売上高は前期比1,003百万円(13.5%)増加の8,454百万円となりました。
損益の面では、宇宙関連の一部新規開発物件において開発中の不具合対応等でコストの増加を招き、状況を悪化させる結果となっておりましたが、第4四半期においては原価低減活動や利益改善施策が功を奏し、相当部分回復できております。しかしながら、火山観測関連では一部機器開発や工事関係の費用増加、既設地震計等の不具合対応によるクレーム関係費用の増加により前期比では損益を悪化させております。また、増収ではあったものの原価率の悪化により、営業利益は前期比58.9%悪化の111百万円、経常利益は前期比55.4%悪化の114百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては172百万円となり前期に対して44百万円の減益となっています。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/24 13:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,354百万円であり、諸経費等の増加により前連結会計年度に比べ28百万円(2.2%)増加しました。売上高に対する比率は16.0%(前連結会計年度は17.8%)となっています。
4. 営業利益
前連結会計年度に比べ、営業利益は製造原価等の増加により、159百万円減益の111百万円となりました(前連結会計年度は営業利益270百万円)。
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