営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -4億8153万
- 2016年9月30日 -46.66%
- -7億623万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.営業損失の調整額△11,499千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2016/11/04 13:24
2.報告セグメントの営業損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業損失の調整額18,517千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2016/11/04 13:24
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、受注高につきましては、前年同期に政府の火山観測体制強化策による火山関連受注や広島県各地で展開した山地災害予知施設といった大型受注があった反動や上期予定案件が一部下期にずれ込んだこと、また三次元レーザーレーダー(3DLR、踏切障害物検知装置)の減少等により、前年同期比で1,549百万円(33.9%)減少しております。2016/11/04 13:24
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比269百万円(10.7%)減少し、2,257百万円となりました。営業損失は、複数の開発案件における不具合対応等による採算悪化のほか、受注高減少による操業損失の増加や火山観測関連での工事関係費用の増加などで製造原価率が悪化しており、前年同期に比べ224百万円増加し△706百万円となり、経常損失は前年同期に比べ231百万円増加し△709百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期に比べ136百万円増加し△488百万円となっております。
なお、当社グループの売上高および利益の計上には季節的変動があり、第4四半期連結会計期間に偏る傾向があります。