退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 12億7844万
- 2017年3月31日 +1.77%
- 13億104万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて160百万円(4.8%)減少し3,168百万円となりました。主な増加の内訳は短期借入金の増加176百万円、未払消費税等の増加76百万円、受注損失引当金の増加67百万円であり、主な減少の内訳は買掛金の減少417百万円、製品保証引当金の減少36百万円、賞与引当金の減少26百万円です。2017/06/22 15:45
固定負債は、前連結会計年度末に比べて34百万円(1.7%)増加し、2,087百万円となりました。主な増加の内訳はリース債務の増加15百万円、退職給付に係る負債の増加22百万円であり、主な減少の内訳は再評価に係る繰延税金負債の減少3百万円です。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて125百万円(2.3%)減少し5,255百万円となりました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 退職給付に係る会計処理の方法
当社連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/22 15:45 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社の退職給付制度は、キャッシュバランスプランによる確定給付年金制度及びポイント制退職一時金制度となっており、退職金制度の20%相当額について確定給付年金制度を採用し、残額は退職一時金制度で充当しています。2017/06/22 15:45
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度