- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.営業利益又は損失(△)の調整額△867千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。
2.報告セグメントの営業利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2017/06/22 15:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業利益又は損失(△)の調整額5,746千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2017/06/22 15:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/22 15:45- #4 業績等の概要
その結果、当連結会計期間の売上高は前期比995百万円(11.8%)減少の7,458百万円となりました。
また、営業利益は、受注、売上減少にともなう利益減や宇宙防衛事業の開発案件および火山観測関連工事等でのコスト増などにより前期に比べ 358百万円減少し△247百万円となり、経常利益は前期に比べ359百万円減少し△245百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は営業利益の減少に加え、一部繰延税金資産の取崩による税金費用の増加を織り込んだことにより566百万円減少し△394百万円となっております。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/06/22 15:45- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
」、「確実な利益を出すための体質強化」を進めていきます。
2016中期事業計画では、平成30年度の目標として、売上高 100億円、営業利益率 7%を掲げました。今
後は営業利益率7%を最優先指標とし、この達成に向けて邁進してまいります。
2017/06/22 15:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,373百万円であり、諸経費等の増加により前連結会計年度に比べ18百万円(1.4%)増加しました。売上高に対する比率は18.4%(前連結会計年度は16.0%)となっています。
4. 営業利益
前連結会計年度に比べ、営業利益は製造原価等の増加により、358百万円減益の△247百万円となりました(前連結会計年度は営業利益111百万円)。
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