- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/10 13:08- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
2017/08/10 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は、平成28年度をスタート年度とし平成30年度を最終年度とする「2016中期事業計画」の2年目として、当初の中期事業計画の基本方針を踏まえながらも、初年度の振り返りから見えてきた以下の新たな施策を加えて、全社一丸となって目標達成に向けて取り組んでおります。新たな施策とは、「工事損益悪化防止に向けたリスク管理体制を強化すること」、「さらなる受注確保に向けた戦略的チームの活動を展開すること」、「厳しい市場環境に対応できるスリムで筋肉質な体質づくりを推進すること」などであります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比224百万円(36.5%)増加し、839百万円となりました。また、営業損失は、受注、売上増加にともなう利益増や前年同四半期に大きく業績悪化の要因となった火山観測関連工事等の収束および宇宙防衛事業開発案件の極端な原価悪化物件の減少により前年同四半期に比べ225百万円改善し△277百万円となりました。同じく、経常損失は前年同四半期に比べ224百万円の改善となって△277百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期に比べ165百万円改善の△189百万円となっております。
なお、当社グループの売上高および利益の計上には季節的変動があり、第4四半期連結会計期間に偏る傾向があります。
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