営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -3億3967万
- 2019年12月31日
- -1491万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.営業利益又は営業損失(△)の調整額△43,663千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2020/02/10 15:59
2.報告セグメントの営業利益又は営業損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業利益又は営業損失(△)の調整額△43,663千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2020/02/10 15:59
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)営業利益又は営業損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2020/02/10 15:59
<気象防災事業>気象防災事業については、受注高は航空管制の分野で増加していることに加えて、防災分野では地震観測装置の更新需要が回復してきていることなどで、前年同期に比較して堅調に増加しております。売上高も同様に、航空管制の分野でのラプコン(レーダー進入管制)通信制御監視装置やEVA(非常用管制塔システム)、防災分野での多機能型地震計や新幹線向け地震観測設備が増加しており、合計で849百万円増加して3,425百万円となりました。売上高全体に占める割合は74.5%となっております。営業損失は、売上高の増加に加えて一部海外で発生していたゾンデの不具合解消など原価率の改善効果によって220百万円増加し、△4百万円となっております。