経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -3億4675万
- 2019年12月31日
- -1670万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は2019年度を初年度とする3か年の「2019中期事業計画」を策定し、現在の当社を取り巻く経営環境、中長期において進む方向性および「2016中期事業計画」の成果と課題を踏まえて、「既存のお客様とライフサイクル視点で価値共創」、「経験ノウハウを生かした事業領域拡大」、「ものづくりプロセスの飽くなき強化」といった3つの方針を定めると同時に、具体的な数値目標を定めたうえでこの方針と目標に沿って各事業の重点戦略及び具体的施策を確実に実施してきております。2020/02/10 15:59
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,137百万円(32.9%)増加し、4,596百万円となりました。営業損失は、前年同期に比べ324百万円改善し△14百万円となりました。同じく、経常損失は前年同期に比べ330百万円改善して△16百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期に比べ201百万円改善の△50百万円となっております。
なお、当社グループの売上高および利益の計上には季節的変動があり、第4四半期連結会計期間に偏る傾向があります。