- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.営業利益の調整額△44,900千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。
2.報告セグメントの営業利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2020/07/01 16:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業利益の調整額△66,726千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、予算と実績の調整差額であります。2020/07/01 16:47
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/07/01 16:47- #4 役員の報酬等(連結)
月額報酬は定額とし、業績連動報酬は毎期の業績の達成度によって変動いたします。
業績連動報酬に係る主要な業績評価係数は営業利益率を採用しております。当該指標を選択した理由は、経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標であり、業績連動報酬の基準として最も合理的であると考えております。
なお、取締役の報酬制度および報酬額については、代表取締役社長、独立社外取締役及び総務人事部担当取締役を構成員とした指名報酬委員会への諮問を経て取締役会において決定しております。
2020/07/01 16:47- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2019年度の業績に与える影響は軽微でしたが、全世界的な感染防止策による経済活動の停滞のため、海外からの受注が停止していること、一部の海外部品の到着遅延等が発生していること、及び国内のお客さまにおかれても予算の再編成が予測されることから、2020年度以降の事業に影響が出る可能性があります。
このような業績変動リスクを考慮した結果、「2019中期事業計画」で設定した2021年度の経営数値目標の営業利益率7%、ROE(株主資本利益率)7%を、営業利益率6%、ROE5.5%へと見直し、当初目標の達成時期を1年先送りしました。
こうした状況の下、当社は2020年度の経営方針を、「『変える』を実践し、強靭かつ柔軟で収益力のある体質を実現しよう!」として、以下4つのテーマを掲げています。
2020/07/01 16:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は前期比1,452百万円(21.8%)増加し、8,105百万円となりました。
営業利益は、前期に比べ 280百万円改善し、571百万円となりました。同じく、経常利益は、前期に比べ285百万円改善して、571百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ124百万円改善し、381百万円となっております。
総資産は、前連結会計年度末に比べて715百万円(6.9%)増加し11,076百万円となりました。
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