- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
併せて、有形固定資産の使用見込期間及び処分価値の再検討を行った結果、第1四半期会計期間より、有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の売上総利益は52,302千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ58,453千円増加しております。
2020/11/13 16:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高が2,303千円、売上原価が1,761千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ541千円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は323千円減少しています。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行なっていません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2020/11/13 16:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
び会計上の見積りの変更)を参照ください。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,086百万円となり、営業損失は△213百万円となりました。また、経常損失は△219百万円となり、四半期純損失は、△166百万円となっております。
なお、前述のとおり、当社は前第2四半期連結累計期間では四半期連結財務諸表を作成しておりましたが、当社の連結子会社でありました明星マネジメントサービス株式会社が、2020年6月17日に清算を結了したことにより、第1四半期累計期間より財務諸表作成会社となりました。従いまして、第1四半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較は行っておりません。
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