有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 15:10
【資料】
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【項目】
114項目
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当事業年度(自2020年4月1日至2021年3月31日)
(単位:千円)
気象防災事業宇宙防衛事業合計
気象関連製品1,814,178-1,814,178
防災関連製品1,676,911-1,676,911
衛星・宇宙利用製品-1,798,8091,798,809
その他の製品1,252,370560,1921,812,562
顧客との契約から生じる収益4,743,4612,359,0017,102,462
その他の収益---
外部顧客への売上高4,743,4612,359,0017,102,462


2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下の通りであります。
製品の販売に係る収益については、主として顧客が当該製品に対する支配を獲得する製品の引渡時点において履行義務が充足されると判断しております。
気象防災事業及び宇宙防衛事業においては、主に長期の工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
なお、当社の取引に関する支払条件は、通常、短期のうちに支払期日が到来し、契約に重大な金融要素は含まれておりません。
3. 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
当期末時点における残存の履行義務に配分した取引価格の総額は、5,839,550千円です。残存の履行義務について収益認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当事業年度
1年以内3,716,557
1年超2年以内920,905
2年超3年以内99,859
3年超1,102,227
合計5,839,550
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