- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
2018/11/14 15:04- #2 事業等のリスク
当社は、前連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失71億円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは172億円のマイナスとなりました。
さらに、当連結会計年度においても連結営業損失を見込んでいることに加え、新興国の市況低迷等の影響を受け、カーエレクトロニクス事業の売上が、主に市販事業で計画を下回る見込みとなったことから、2018年11月7日付けで当連結会計年度の連結売上高の予想を従来の3,800億円から3,500億円に下方修正しています。
また、当連結会計年度中に返済期限が到来する取引銀行からの借入金については、2018年9月18日にベアリング・プライベート・エクイティ・アジア傘下のKamerig B.V.(以下、「本ファンド」)から250億円の融資を受けたことにより返済の目途が立っていますが、以降に予定されている本ファンドより融資を受けた借入金250億円(以下、「本ブリッジ・ローン」、なお、本ブリッジ・ローンに関する契約条件等については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報) ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアとのブリッジ・ローン契約について」に記載しています。)を含む、借入金の全部または一部の返済を行った場合、事業を継続することに懸念が生じる状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。
2018/11/14 15:04- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 513百万円
営業利益 △78百万円
2018/11/14 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日)における連結売上高は、カーエレクトロニクスが減少したことや、ホームAVの減少により、前年同期に比べ3.0%減収の170,928百万円となりました。
営業損益は、販売費及び一般管理費は減少しましたが、OEM事業における減価償却費の増加や為替の影響などにより原価率が悪化したことや、売上高の減少により、前年同期の2,049百万円の利益から1,688百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、営業損益の悪化や為替差損1,186百万円の計上に加え、当期第1四半期連結会計期間に、特許訴訟関連損失2,021百万円や、競争法関連損失1,323百万円を計上したことなどにより、前年同期の2,649百万円の損失から9,933百万円の損失となりました。
2018/11/14 15:04- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、前連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失71億円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは172億円のマイナスとなりました。
さらに、当連結会計年度においても連結営業損失を見込んでいることに加え、新興国の市況低迷等の影響を受け、カーエレクトロニクス事業の売上が、主に市販事業で計画を下回る見込みとなったことから、2018年11月7日付けで当連結会計年度の連結売上高の予想を従来の3,800億円から3,500億円に下方修正しています。
また、当連結会計年度中に返済期限が到来する取引銀行からの借入金については、2018年9月18日にベアリング・プライベート・エクイティ・アジア傘下のKamerig B.V.(以下、「本ファンド」)から250億円の融資を受けたことにより返済の目途が立っていますが、以降に予定されている本ファンドより融資を受けた借入金250億円(以下、「本ブリッジ・ローン」、なお、本ブリッジ・ローンに関する契約条件等については、追加情報「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアとのブリッジ・ローン契約について」に記載しています。)を含む、借入金の全部または一部の返済を行った場合、事業を継続することに懸念が生じる状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。
2018/11/14 15:04