6773 パイオニア

6773
2019/03/26
時価
1250億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-210.07倍
(2010-2018年)
PBR
1.73倍
2010年以降
0.49-1.85倍
(2010-2018年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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パイオニア(6773)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カーエレクトロニクスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
97億8600万
2013年6月30日
-30億7700万
2013年9月30日
29億4800万
2013年12月31日 +91.28%
56億3900万
2014年3月31日 +120.45%
124億3100万
2014年6月30日 -83.96%
19億9400万
2014年9月30日 +181.54%
56億1400万
2014年12月31日 +43.93%
80億8000万
2015年3月31日 +36.08%
109億9500万
2015年6月30日 -91.18%
9億7000万
2015年9月30日 +193.4%
28億4600万
2015年12月31日 +48.28%
42億2000万
2016年3月31日 +66.64%
70億3200万
2016年6月30日 -86.46%
9億5200万
2016年9月30日 +181.83%
26億8300万
2016年12月31日 +74.77%
46億8900万
2017年3月31日 +29.05%
60億5100万
2017年6月30日 -95.75%
2億5700万
2017年9月30日 +715.18%
20億9500万
2017年12月31日 -29.07%
14億8600万
2018年3月31日 -28.2%
10億6700万
2018年6月30日
-13億9200万
2018年9月30日 -80.1%
-25億700万
2018年12月31日 -86.92%
-46億8600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「カーエレクトロニクス」および「その他」の2つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
2018/06/27 13:22
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△256百万円には、セグメント間取引消去163百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用等△419百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
(2) セグメント資産の調整額130,386百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
(3) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額322百万円は、共用設備および研究開発等に係る設備投
資によるものです。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.当連結会計年度より、セグメント資産の調整額に計上していた全社資産の一部を、管理方法の変更に合わせ「カーエレクトロニクス」に組替表示しています。組替表示を前連結会計年度に適用した場合の「カーエレクトロニクス」のセグメント資産への組替額は34,617百万円です。2018/06/27 13:22
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車株式会社54,068カーエレクトロニクス
2018/06/27 13:22
#4 事業の内容
(平成30年3月31日現在)
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カーエレクトロニクス
販売当社、パイオニア販売㈱、インクリメント・ピー㈱、Pioneer Electronics (USA) Inc.(米国)、Pioneer Automotive Technologies, Inc.(米国)、Pioneer Europe NV(ベルギー)、Pioneer RUS Limited Liability Company(ロシア)、Pioneer Electronics Asiacentre Pte. Ltd.(シンガポール)、Pioneer Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.(タイ)、Pioneer China Holding Co., Ltd.(中国)、Pioneer International Latin America, S.A.(パナマ)、Pioneer Gulf, Fze.(アラブ首長国連邦)、Pioneer do Brasil Ltda.(ブラジル)
カーナビゲーションシステム、カーステレオ、カーAVシステム、カースピーカー、テレマティクスサービス、地図ソフト製造
当社、東北パイオニア㈱、インクリメント・ピー㈱、Pioneer Automotive Technologies, Inc.(米国)、Pioneer Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.(タイ)、Pioneer Technology (Shanghai) Co., Ltd.(中国)、Pioneer do Brasil Ltda.(ブラジル)、
2018/06/27 13:22
#5 事業等のリスク
(4) 新製品開発力
当社グループの売上の大部分は革新的な新製品の売上に拠っています。当社グループの将来の成長は主にカーエレクトロニクスとその関連領域や新規領域において革新的で魅力ある新製品の開発と販売に依存すると予想しています。当社グループは革新的で魅力ある新製品を継続的に開発できると考えていますが、当社グループが属する業界は技術的な進歩をはじめとする急速な変化が起こるのが特徴です。新製品の開発と販売のプロセスは、その性質から複雑かつ不確実なものであり、以下をはじめとする様々なリスクが存在します。
① 当社グループが新製品や新技術への投資に必要な資金と資源を、今後も十分に充当できる保証はありません。
2018/06/27 13:22
#6 従業員の状況(連結)
(平成30年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
カーエレクトロニクス12,249
その他3,947
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
(2) 提出会社の状況
2018/06/27 13:22
#7 減損損失に関する注記
当社は当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
用 途種 類場 所減損損失
カーエレクトロニクス生産設備自社利用ソフトウエア等埼玉県川越市7,676百万円
共用資産建物附属設備等東京都文京区等845百万円
当社は、原則として事業用資産については経営管理上の事業区分を基準としてグルーピングを行っています。
ただし、処分予定または将来の使用が見込まれない遊休資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、個別にグルーピングしています。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしています。
2018/06/27 13:22
#8 研究開発活動
なお、当連結会計年度におけるセグメントごとの研究開発費は次のとおりです。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
カーエレクトロニクス19,94712.5
その他4,044△10.7
(注) 全社は、主に当社の要素技術研究および応用開発に関する費用です。
2018/06/27 13:22
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社を取り巻く事業環境につきまして、自動車産業においては、新興国を中心に自動車の普及拡大が見込まれています。一方、安全性、快適性の向上を目指した自動運転システムの導入や、電気自動車(EV)、コネクテッドカーの普及に向けた技術革新が進むなど、大きな変革期を迎えています。
このような事業環境の中、当社は、車室空間における快適、感動、安心・安全を創出する『総合インフォテインメント』のリーディングカンパニーの実現に向け、業績の改善施策とともに、カーエレクトロニクス業界の変革期に即した成長戦略を推進しています。
厳しい収益状況が続いているOEM事業においては、ビジネスパートナーとの合弁会社化なども含め、現在、抜本的な見直し施策の検討および協議を進めており、早期の黒字化に全力で取り組んでまいります。
2018/06/27 13:22
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における世界経済は、地政学的リスクが上昇するなか、米国においては堅調に推移し、欧州でも緩やかに回復するなど、当初の予想を上回る底堅い動きとなりました。わが国においても、好調な企業業績を背景に雇用・家計所得が改善し、個人消費も緩やかながら上向くなど、概ね順調な成長軌道を辿りました。
このような状況の中、当連結会計年度の売上は、円安の効果はありましたが、カーエレクトロニクスがOEM事業で減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ、5.5%減収の365,417百万円となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費の減少や原価率の良化はありましたが、売上の減少により、前連結会計年度に比べ71.3%減益の1,194百万円となりました。経常損益は、営業利益の減少に加え、前連結会計年度に計上した為替差益が、当連結会計年度には1,194百万円の為替差損に転じたことや、持分法による投資損失1,265百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度の2,966百万円の利益から、当連結会計年度は3,121百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、経常損益が悪化したことなどにより、前連結会計年度の5,054百万円の損失から7,123百万円の損失となりました。
2018/06/27 13:22
#11 設備投資等の概要
当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資金額は次のとおりです。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
カーエレクトロニクス34,79783.6
その他1,942△25.5
(注) 金額は有形固定資産および無形固定資産の増加額であり、消費税は含まれていません。
所要資金につきましては、自己資金、借入金および社債を充当しています。
2018/06/27 13:22

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