パイオニア(6773)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カーエレクトロニクスの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 29億4800万
- 2014年9月30日 +90.43%
- 56億1400万
- 2015年9月30日 -49.31%
- 28億4600万
- 2016年9月30日 -5.73%
- 26億8300万
- 2017年9月30日 -21.92%
- 20億9500万
- 2018年9月30日
- -25億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- カーエレクトロニクス事業
売上は、テレマティクスサービスは増加しましたが、市販事業、OEM事業がともに減少したことから、前年同期に比べ2.2%減収の140,585百万円となりました。
市販事業は減収となりました。カーオーディオは、主に新興国で減少したことにより減収となりました。カーナビゲーションシステムは、主に欧州や国内で減少したことから減収となりました。テレマティクスサービスは、国内の自動車保険向けが好調に推移したことにより増収となりました。
OEM事業は減収となりました。カーオーディオは、北米で減少しましたが、中国や国内で増加したことなどから増収となりました。カーナビゲーションシステムは、新興国で増加しましたが、北米や国内で減少したことなどにより減収となりました。なお、カーエレクトロニクス全体の売上に占めるOEM事業の売上構成比は、前年同期並みの59%となりました。
国内外別の売上については、国内は3.3%増収の55,368百万円、海外は5.5%減収の85,217百万円となりました。
営業損益は、OEM事業における減価償却費の増加や為替の影響により原価率が悪化したことや、売上の減少により、前年同期の2,095百万円の利益から2,507百万円の損失となりました。2018/11/14 15:04 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 績の改善2018/11/14 15:04
当社の業績改善のため、主要事業であるカーエレクトロニクス事業において、以下の施策の検討、実行を進めています。
・OEM事業