- #1 シンジケートローン契約に関する注記
(前連結会計年度)
1年内返済予定の長期借入金のうち、59,077百万円は、当社および当社子会社の東北パイオニア株式会社が、平成25年3月26日付および平成25年9月25日付で取引銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結貸借対照表、また、当社および東北パイオニア株式会社の個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに一定の連結営業利益の確保を内容とする財務制限条項が定められています。
また、1年内返済予定の長期借入金のうち、10,000百万円は、当社が、平成23年9月27日付で取引銀行と締結したシンジケートローン契約によるものです。このシンジケートローン契約には、当社の連結および個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持を内容とする財務制限条項が定められています。
2014/11/13 10:02- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益(△損失)の調整額△391百万円には、セグメント間取引消去183百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△574百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
2. セグメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 10:02- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(△損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/11/13 10:02
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における売上高は、円安の効果はありましたが、ホームAV製品の減少に加え、低価格化の影響等により市販カーナビゲーションシステムが減少したことから、前年同期並みの235,928百万円となりました。
営業利益は、原価率が良化したことから、前年同期に対して5.9倍の3,368百万円となりました。四半期純損失は、為替差損2,160百万円が発生しましたが、営業利益の増加や固定資産売却益の計上などにより前年同期の4,951百万円から2,434百万円に縮小しました。
当第2四半期連結累計期間における平均為替レートは、対米ドルは4.1%円安の1米ドル=103円04銭、対ユーロは6.4%円安の1ユーロ=138円92銭となりました。
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