訂正有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
CATV関連機器事業に関する会社分割および株式譲渡について
当社は、平成29年1月31日開催の取締役会にて、当社のCATV関連機器の開発・製造・販売に関する事業(以下「CATV関連機器事業」という。)を吸収分割(以下、「本会社分割」)の方法により、平成29年3月31日を効力発生日として、新たに設立した当社の100%子会社であるパイオニアケーブルネットワーク株式会社(以下、「本承継会社」)に承継させ、同日付で、本承継会社の発行済株式の51%を、Technicolor S.A.の子会社であるTechnicolor Delivery Technologies S.A.S.に譲渡しました。なお、本承継会社は、同日付で、テクニカラー・パイオニア・ジャパン株式会社に名称変更をしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割および株式譲渡の目的
当社は、車室空間における快適、感動、安心・安全を創出する『総合インフォテインメント』のリーディングカンパニーの実現に向け、カーエレクトロニクス事業への経営資源の集中を加速し、成長戦略を迅速かつ確実に実行するため、カーエレクトロニクス事業以外の事業については、当社の強みやカーエレクトロニクス事業との親和性、収益性、市場の成長性等を総合的に判断し、選択と集中を推進しています。その一環として、CATV関連機器事業について、この度、最適な外部パートナーとともに事業・ブランドの拡大を目指すことを決定しました。そのため、当社は、本会社分割により、新設した本承継会社にCATV関連機器事業を承継させ、本承継会社の発行済株式の51%を譲渡しました。
(2)本会社分割の概要
①会社分割の相手会社
パイオニアケーブルネットワーク株式会社
②会社分割する事業の内容
CATV関連機器の開発、製造および販売に関する事業
③吸収分割日
平成29年3月31日
④会社分割の法的形式
当社を分割会社とし、本承継会社を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)です。
⑤会社分割に係る割当ての内容
本承継会社は、本会社分割に際して普通株式を発行し、当社に当該株式全てを割当交付します。なお、当社は、本会社分割の効力発生日と同日付で、本会社分割に伴い本承継会社から割当交付された株式を含む本承継会社の発行済株式の51%をTechnicolor Delivery Technologies S.A.S.に譲渡しました。
(3)株式譲渡の概要
①株式譲渡の相手会社
Technicolor Delivery Technologies S.A.S.
②株式譲渡日
平成29年3月31日
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
△1,191百万円(注)
(注)個別財務諸表の損益計算上の事業譲渡損の金額との差異77百万円は、コンサルティング費用等の付随費用の会計処理の違いによるものです。
(2)移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
流動資産 148百万円
固定資産 1,769百万円
資産合計 1,917百万円
流動負債 -百万円
固定負債 11百万円
負債合計 11百万円
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,303百万円
営業利益 △900百万円
CATV関連機器事業に関する会社分割および株式譲渡について
当社は、平成29年1月31日開催の取締役会にて、当社のCATV関連機器の開発・製造・販売に関する事業(以下「CATV関連機器事業」という。)を吸収分割(以下、「本会社分割」)の方法により、平成29年3月31日を効力発生日として、新たに設立した当社の100%子会社であるパイオニアケーブルネットワーク株式会社(以下、「本承継会社」)に承継させ、同日付で、本承継会社の発行済株式の51%を、Technicolor S.A.の子会社であるTechnicolor Delivery Technologies S.A.S.に譲渡しました。なお、本承継会社は、同日付で、テクニカラー・パイオニア・ジャパン株式会社に名称変更をしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割および株式譲渡の目的
当社は、車室空間における快適、感動、安心・安全を創出する『総合インフォテインメント』のリーディングカンパニーの実現に向け、カーエレクトロニクス事業への経営資源の集中を加速し、成長戦略を迅速かつ確実に実行するため、カーエレクトロニクス事業以外の事業については、当社の強みやカーエレクトロニクス事業との親和性、収益性、市場の成長性等を総合的に判断し、選択と集中を推進しています。その一環として、CATV関連機器事業について、この度、最適な外部パートナーとともに事業・ブランドの拡大を目指すことを決定しました。そのため、当社は、本会社分割により、新設した本承継会社にCATV関連機器事業を承継させ、本承継会社の発行済株式の51%を譲渡しました。
(2)本会社分割の概要
①会社分割の相手会社
パイオニアケーブルネットワーク株式会社
②会社分割する事業の内容
CATV関連機器の開発、製造および販売に関する事業
③吸収分割日
平成29年3月31日
④会社分割の法的形式
当社を分割会社とし、本承継会社を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)です。
⑤会社分割に係る割当ての内容
本承継会社は、本会社分割に際して普通株式を発行し、当社に当該株式全てを割当交付します。なお、当社は、本会社分割の効力発生日と同日付で、本会社分割に伴い本承継会社から割当交付された株式を含む本承継会社の発行済株式の51%をTechnicolor Delivery Technologies S.A.S.に譲渡しました。
(3)株式譲渡の概要
①株式譲渡の相手会社
Technicolor Delivery Technologies S.A.S.
②株式譲渡日
平成29年3月31日
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
△1,191百万円(注)
(注)個別財務諸表の損益計算上の事業譲渡損の金額との差異77百万円は、コンサルティング費用等の付随費用の会計処理の違いによるものです。
(2)移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
流動資産 148百万円
固定資産 1,769百万円
資産合計 1,917百万円
流動負債 -百万円
固定負債 11百万円
負債合計 11百万円
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,303百万円
営業利益 △900百万円