当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 12億5600万
- 2014年6月30日 -23.01%
- 9億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子機器・電子部品業界におきましては、車載関連機器が好調に推移する一方で、スマートフォン関連の受注が伸び悩みました。2014/08/12 9:53
このような状況のなか、当第1四半期の連結売上高は、車載用スピーカの出荷が好調に推移したことから、42,327百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益面につきましては、スマートフォン向けヘッドセットの価格低下が続いたこと等により、連結営業利益は1,505百万円(前年同期比26.5%減)、連結経常利益は1,516百万円(前年同期比17.8%減)、連結四半期純利益は967百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 53円84銭 41円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,256 967 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,256 967 普通株式の期中平均株式数(株) 23,328,999 23,328,887 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 46円98銭 36円18銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 3,405,221 3,406,310 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -