当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 40億5400万
- 2014年12月31日 +13.07%
- 45億8400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、市場変化に応えた受注確保と、業務効率や生産性の向上に取り組みました。また、生産拠点の再編成を推進し、事業の効率化と固定費削減に努めました。2015/02/12 11:11
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、総じて製品の生産、出荷が好調に推移したことや円安が進行したことにより、139,105百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益面につきましては、品質改善や工場稼働率の上昇による原価改善により、連結営業利益8,178百万円(前年同期比39.7%増)、連結経常利益8,928百万円(前年同期比40.5%増)となりました。連結四半期純利益は、生産設備等の減損に伴う特別損失を計上した結果、4,584百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 11:11
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 173円78銭 196円51銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,054 4,584 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,054 4,584 普通株式の期中平均株式数(株) 23,328,983 23,328,874 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 151円64銭 171円39銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 3,405,221 3,418,848 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -