- 6794
- 2026/10/05
- 時価
- 835億円
- PER 予
- 15.01倍
- 2010年以降
- 赤字-59.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.29-2.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 7.43%
- ROA 予
- 4.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 23億2100万
- 2015年3月31日 +109.31%
- 48億5800万
個別
- 2014年3月31日
- 8億2300万
- 2015年3月31日 +204.25%
- 25億400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、最適な生産体制の構築に向け、製造拠点の役割の明確化とスクラップ・アンド・ビルドによる再編に取り組みました。具体的には、中国拠点での人件費上昇やカントリーリスクの高まりを背景に、アセアンへのシフトを加速させ、工場の縮小や人員削減等の合理化を実施しました。チャイナ+1のベトナムでは、ハノイ近郊のバクニン工場でのスピーカ生産を強化し、チャイナ+2の候補地としてミャンマー・ティラワ経済特別区に新たな製造拠点(孫会社)を設立し、平成27年10月頃の工場完成に向け準備を進めています。2015/06/23 15:37
以上の結果、当期の連結売上高は、総じて製品の生産や出荷が好調に推移したことや円安が進行したことにより前期比12.8%増の189,124百万円(前期連結売上高167,640百万円)となりました。利益面につきましては、品質改善や合理化による原価改善により、連結営業利益は前期比61.9%増の9,747百万円(前期連結営業利益6,021百万円)、連結経常利益は前期比64.3%増の10,398百万円(前期連結経常利益6,327百万円)となり、連結当期純利益は、前期比109.3%増の4,858百万円(前期連結当期純利益2,321百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 繰延税金資産2015/06/23 15:37
繰延税金資産については、将来の課税所得を検討することによって回収可能性のある金額を検証しており、繰延税金資産の全部又は一部を将来実現困難と判断した場合は、相応の評価性引当額を計上しています。これは財務諸表上、法人税等調整額として表示され、当期純利益を減額させることとなります。
(2)財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 15:37
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。