- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/08/09 13:17- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/08/09 13:17- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。
2018/08/09 13:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年6月30日)における世界経済は、総じて好調に推移しました。当社グループが属する電子部品業界においては、車載向け部品の需要が引き続き好調に推移し、IoTやAI等への取り組みも拡がりました。一方、スマートフォン市場では、高機能化により一台当たりの部品搭載数は増加していますが、端末販売自体は成長が鈍化してきました。
当社グループにおいては、主要顧客向けヘッドセットの販売数量及び価格が低下し、非常に厳しい事業環境となってきています。これに対して、当社グループは、ベトナム地域で早期退職者を募集し、また回収の見込めない固定資産を減損する等、最適な生産体制の再構築に取り組みました。また、車載向け製品事業を今後の事業の主軸とすべく組織体制を強化しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、36,512百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益は、営業利益が947百万円(前年同期比35.5%減)、経常利益が1,101百万円(前年同期比33.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2,464百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益770百万円)となりました。
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