売上高
連結
- 2017年12月31日
- 787億4600万
- 2018年12月31日 -34.79%
- 513億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)2019/02/12 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しています。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。2019/02/12 10:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高は73百万円減少しています。また、当第3四半期連結累計期間の売上高、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ11百万円減少しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、主要顧客向けヘッドセットの販売数量及び価格が低下し、非常に厳しい事業環境となってきています。これに対して、当社グループは、ベトナム地域で早期退職者を募集し、また減損により固定資産を圧縮する等、最適な生産体制の再構築に取り組みました。また、車載向け製品事業を今後の事業の主軸とすべく組織体制を強化しました。2019/02/12 10:11
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は108,652百万円(前年同期比21.8%減)、営業利益は3,620百万円(前年同期比58.2%減)、経常利益は4,013百万円(前年同期比53.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,020百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6,033百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。