- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/09 9:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、当第1四半期連結会計期間の期首より、米国基準を採用する北米子会社を除いた在外子会社について、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が424百万円増加し、流動負債の「その他」が152百万円及び固定負債の「その他」が272百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。なお、従来、無形固定資産の「借地権」にて記載しておりました土地使用権794百万円につきましては、当第1四半期連結会計期間より有形固定資産の「土地」に含めて記載しております。
2019/08/09 9:28- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
固定資産売却益は、旧本社跡地の売却によるものです。2019/08/09 9:28 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/09 9:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
計画されている新製品の量産の立ち上げに取り組みました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、27,561百万円(前年同期比24.5%減)となりました。利益は、営業利益が741百万円(前年同期比21.8%減)、経常利益が648百万円(前年同期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の売却益を計上し2,067百万円(前年同期は四半期純損失2,464百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
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