無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 11億7100万
- 2019年12月31日 -81.9%
- 2億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首より、米国基準を採用する北米子会社を除いた在外子会社について、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/02/12 11:54
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が267百万円増加し、流動負債の「その他」が97百万円及び固定負債の「その他」が193百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。なお、従来、無形固定資産の「借地権」にて記載しておりました土地使用権728百万円につきましては、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の「土地」に含めて記載しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。2020/02/12 11:54
当社グループは、固定資産を事業用資産、共用資産及び遊休資産にグルーピングしており、遊休資産については、物件毎にグルーピングしています。会社名 場所 用途 種類 減損損失 土地 266百万円 その他無形固定資産 0百万円 小計 309百万円
上記の事業用資産および遊休資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しています。