有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社では、予てから海外戦略に経営資源を集中的に投入した結果、中国向け環境用水質計を中心とする当社の「水」技術に対し高評価を得ていることなどから、海外売上高は増進し、国内需要の減少額を一部補填することができました。今後も海外売上高は当分堅調に推移するものと期待しております。2016/11/11 13:59
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,377百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は361百万円(前年同期比20.3%減)、経常利益は410百万円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は234百万円(前年同期比16.6%減)となりました。
なお、経営改革の一環として推進中の「単月黒字化運動」は減益ではありますが85ヶ月の連勝記録を続けております。