売上高
連結
- 2018年3月31日
- 153億4100万
- 2019年3月31日 +12.7%
- 172億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、計測機器の製造、販売に関する事業と不動産の賃貸に関する不動産賃貸事業を主体として事業展開しており、環境・プロセス分析機器、科学分析機器、産業用ガス検知警報器等の製造販売に関する事業から構成される「計測機器事業」と東京都新宿区の本社に隣接の賃貸ビル1棟ほかを賃貸する「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。2019/06/27 13:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/27 13:36
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 HACH WATER QUALITY ANALYTICAL INSTRUMENTS 2,684 計測機器事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益をベースとしております。2019/06/27 13:36 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/27 13:36
- #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 2019/06/27 13:36
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは第2次HYBRID経営計画の最終年度として、当初の中期計画を上回る売上と利益の達成を目指し、重点施策を着実に推進しました。国内では水道事業広域化の動きが加速する中、2018年4月にメタウォーター社から譲り受けた水道用水質計をラインナップに加え拡販を強化しました。中国向けには排水モニタリングの需要増加に対応するための生産能力増強と生産効率化を実現するとともに、環境大気分野においても精力的な受注活動を展開しました。またアジアの大規模展示会へ積極的に出展しブランド力向上に努めました。2019/06/27 13:36
利益面におきましては、固定費の増加や原材料コスト増、売上構成の変化による売上原価率上昇の減益要因がありましたが、売上高の増加効果により増益とすることができました。生産性向上、コスト削減など体質強化の取り組みを引き続き進めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,548百万円(前期比12.5%増)、営業利益は1,982百万円(前期比16.3%増)、経常利益は2,046百万円(前期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,322百万円(前期比7.5%増)となり、売上・利益いずれも過去最高を達成しました。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2019/06/27 13:36
当社は、東京都、埼玉県において、賃貸用のオフィスビルや賃貸土地を有しております。2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は168百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2019/06/27 13:36
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 429百万円 401百万円 仕入高 7,956百万円 7,891百万円