建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 23億7300万
- 2021年12月31日 -5.31%
- 22億4700万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/02/10 15:35
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 狭山テクニカルセンター(埼玉県狭山市) 製造用設備 建物及び構築物 52
2021年12月8日開催の臨時取締役会において、狭山テクニカルセンター内の老朽化した建物を取り壊し、新生産棟を建設することを決議いたしました。その結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <不動産賃貸事業>東京都新宿区の本社に隣接の賃貸ビル1棟ほかを所有し、不動産賃貸事業を行っております。当事業の売上高は193百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は122百万円(前年同期比0.5%減)となりました。2022/02/10 15:35
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ669百万円増加の25,063百万円となりました。これは、棚卸資産が909百万円、現金及び預金が581百万円それぞれ増加し、受取手形、売掛金及び契約資産が623百万円、建物及び構築物が126百万円それぞれ減少したことなどによります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ49百万円増加の6,321百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が334百万円、短期借入金が201百万円それぞれ増加し、未払法人税等が244百万円、賞与引当金が228百万円それぞれ減少したことなどによります。