有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、国内では、顧客企業の設備投資需要の確実な取り込み、エネルギー関連市場での拡販、アフタービジネス事業の拡大等に注力しました。海外では、主要市場である中国・韓国・台湾での継続的な拡販に加え、東南アジアでのハック社との連携による販売強化、国家認証取得の加速等に注力しました。また、中期経営計画に掲げる新生産棟の建設及びDXによる業務プロセス改革に着手しました。2022/08/04 13:46
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、部材調達難により生産活動が大きく影響を受けたことで、売上高は3,262百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益につきましては、部材価格高騰や円安による原価率の上昇に加え、販売促進費・研究開発費が増加したことで、営業利益は99百万円(前年同期比51.8%減)、経常利益は92百万円(前年同期比57.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67百万円(前年同期比51.5%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。