四半期報告書-第75期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
| (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。 (役員退職慰労引当金) 当社は、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく必要額を計上しておりましたが、2018年6月26日開催の定時株主総会において役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給を決議しました。 これに伴い「役員退職慰労引当金」全額を取崩し、打ち切り支給の未払い分172百万円を固定負債の「長期未払金」に含めて表示しております。 なお、一部の連結子会社につきましては、引き続き役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく要支給額を「役員退職慰労引当金」に計上しております。 (連結子会社における製品の一部センサーに関する不具合について) 当社の連結子会社であるバイオニクス機器株式会社(東京都東大和市)が製造販売した産業用ガス検知警報器の一部センサーに、定期点検後短期間で警報精度が維持できない現象が判明しました。現在、第三者委員会が設置され、同委員会にて本件に関する事実認定、発生原因の究明等を行っております。当社グループとしては、同委員会の検証結果を踏まえ本件に関する対応を検討してまいります。 なお、現段階では当該事項にかかる合理的な見積りができないため当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は不明です。 |