売上高
連結
- 2014年12月31日
- 140億308万
- 2015年12月31日 +0.1%
- 140億1727万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に緩やかな回復基調が続いておりますが、海外においては、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の利上げの影響など、先行きは不透明な状況で推移いたしました。2016/02/10 9:18
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,017百万円(前年同四半期比0.1%増)と前年同期並みとなりました。
損益につきましては、競合他社との価格競争の激化など厳しい経営環境が続くなか、総力を結集して原価低減活動や生産性向上などの損益改善に取り組んだ結果、営業利益はほぼ前年同期並みの430百万円(前年同四半期比 0.6%増)、経常利益は428百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。一方、前年同四半期には、特別損失として、新工場建設に伴う旧工場の減損損失を計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は、260百万円(前年同四半期比11.4%増)と前年同四半期を上回りました。