経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 10億8570万
- 2017年3月31日 +12.96%
- 12億2639万
個別
- 2016年3月31日
- 9億5872万
- 2017年3月31日 +9.78%
- 10億5251万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと、全社一丸となって受注活動に取り組みましたものの、当連結会計年度の受注高は18,555百万円(前年同期比22.6%減)となりました。一方、売上高につきましては、大型軸発電システムや水車発電機等の大型機種の納入があったことにより、21,338百万円(前年同期比4.3%増)と前年同期を上回りました。2017/06/29 14:28
損益につきましては、競合他社との価格競争の激化など厳しい経営環境が続くなか、総力を結集して原価低減活動や生産性向上、大型回転機工場の本格稼働などの損益改善に取り組んだ結果、営業利益は1,195百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は1,226百万円(同13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、776百万円(同18.9%増)といずれも前年同期を上回りました。
当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報にかえて主要製品別の業績を示すと次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、荷造発送費の増加等により、3,535百万円(同4.7%増)と前連結会計年度に比べ157百万円増加したものの、営業利益は前連結会計年度に比べ104百万円増加し1,195百万円(同9.6%増)となり、売上高営業利益率は、5.3%から0.3%上昇し5.6%となりました。2017/06/29 14:28
(経常利益)
営業外損益は、純額で30百万円の利益となり、前連結会計年度に比べ36百万円の好転となりました。結果、経常利益は前連結会計年度に比べ140百万円増加し1,226百万円(同13.0%増)となり、売上高経常利益率は5.3%から0.4%上昇して5.7%となりました。