営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億9081万
- 2017年9月30日 -93.9%
- 3603万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境および企業収益の改善がみられるなど緩やかな回復基調で推移しました。一方海外経済については、米国の政策運営や東アジアにおける地政学リスクなどにより、国際情勢の不安定さが増大し、先行きの不透明さが強まる状況で推移いたしました。2017/11/10 10:36
このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,779百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。損益につきましては、競合他社との価格競争の激化など厳しい経営環境が続くなか、減収ならびに原価率の増加により、営業利益は36百万円(前年同四半期比93.9%減)、経常利益は56百万円(前年同四半期比90.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期比97.3%減)となりました。
当社グループは単一セグメントであるため、主要製品別に業績を示すと次のとおりであります。