有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ596百万円減少し、12,156百万円となりました。株主資本は、剰余金の配当117百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失543百万円等を反映し、659百万円の減少となっております。
以上により、自己資本比率は、前連結会計年度末の48.8%から47.0%へと1.8%減少いたしました。
(3)キャッシュ・フローの分析
① 現金及び現金同等物
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ380百万円増加し、2,656百万円となりました。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は643百万円(前年同期は668百万円の使用)となりました。主な増加要因は、減価償却費171百万円、売上債権の減少額2,072百万円、その他流動負債の増加額436百万円等であります。一方、主な減少要因は、税金等調整前四半期純損失772百万円、たな卸資産の増加額1,059百万円等によるものであります。2018/11/09 16:07